2026/01/13
季節を迎える玄関|お正月飾りが馴染む、余白ある住まい
こんにちは、小森です。
新年あけましておめでとうございます。
本年も、住まいを通して様々な情報とともに、
私たちの日常なども交えながら発信していけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
さて、皆様は「お正月飾り」を飾られていますか?
私は、毎年の楽しみのひとつとして飾っておりますが・・・
お正月飾りを飾る意味をあまり考えたこともなく
改めて調べてみました!
今回は代表的な
① しめ縄飾り
② 鏡餅
③ 正月花
について、
我が家の飾りを掲載しつつ、事例とともにご紹介します。
① しめ縄飾り
新年に年神様をお迎えする目印や、
邪気を払うとされている。

我が家は毎年、伊勢神宮でしめ縄を購入し、飾りをつけています。
今年は、万両と金柑をつけてみました。

和の玄関。
軒天の木組みの美しさ、シンプルな照明のみで構成された玄関周り。
言わずもがな、お正月飾りが引き立つ空間。

和モダンでも、玄関まわりをなるべくシンプルにすることで
こうした季節の飾りも自然に馴染み、映えますよね。
無垢材や外壁塗装といった素材感と
電線、設備や排水管などが目につかないよう
細やかな部分にまで気配りを忘れません。
② 鏡餅
年神様が宿る場所として飾られ、
丸いお餅が重なる形は、円満などを表す

昔ながらの手作りの鏡餅に憧れつつ、
毎年、市販のものを購入。
昔は年末にお餅つきもしてましたね~。
③ 正月花
玄関や、床の間、リビングに生けることで、家の中に新年の清らかな気を取り込む



年末に実家から、
松・梅・千両・南天・金柑などを拝借し玄関外・内に。


棚がなくても、隅に床置きも○
玄関のちょっとしたスペースに、
花を生けられる余白があるだけで、
日々の暮らしに、季節の気配を感じられます。
周りの優しい色合いの無垢材と、
木目の美しさが相まって、より魅力的で上品に。
私が訪れたお花屋さんには
他にも素敵な正月花がたくさんありましたよ〜



さすがプロ((+_+))
真似はできないですが、参考にさせていただきます✨
こんなふうに、お正月飾りの意味も頭にいれながら、
季節の移ろいを楽しめる住まいでありたいなと思います。
住まいがあることで、暮らしの楽しみも増えていく・・・✨
そんな家づくりを、これからも大切にしていきたいです。
では、また!



