性能について

家族を守る
美しくて、たくましい家

写真:家屋外観

創家の家は、美しいだけでなくたくましい。

いつ起こるか分からない地震や天災から
ご家族を守る家であるために。

写真:家屋外観

創家の家創りの強さの秘密

  • 写真:ベタ基礎 写真:ベタ基礎

    優れた安定性と強度で家を守る
    ベタ基礎150巾

    創家では、一般木造住宅では最も強いベタ基礎を採用しています。
    点ではなく面で建物を支えているため、横揺れ地震に強く、不同沈下が起こりづらくなります。またシロアリが土の中から出てきて直接家に入るということがありません。

  • 写真:全周基礎パッキン工法 写真:全周基礎パッキン工法

    土台の腐食を防ぐ
    全周基礎パッキン工法

    床下の換気は住宅の寿命を大きく左右します。
    創家では基礎、土間間にパッキンを敷き通気を確保します。
    従来の基礎を欠く換気口に比べ、基礎の凹凸がないため、雨水が侵入しづらく、基礎の強度自体も大幅に向上します。

    また基礎と土台が、直接触れないので
    基礎からの湿気が土台に伝わりにくく、耐久性も向上します。

  • 写真:国産ヒノキ土台 写真:国産ヒノキ土台

    国産ヒノキ土台

    木造住宅で一番劣化が早いと言われている土台。
    そこで創家では、耐久性に優れた国産ヒノキを土台に使用しています。
    ヒノキは乾燥性に優れ、湿気に強く、腐りにくい素材です。
    また、ヒノキの香りが元成分である「ヒノキ油精分」は優れた防虫成分を含んでいる事が分かっています。

  • 写真:剛床工法 写真:剛床工法

    地震のパワーに負けない、
    剛床工法

    床下地に厚い合板(28mm)を使用し、直接土台に留め付ける工法です。
    地震によって生じる前後左右に揺さぶる力、強風などで受ける力などの水平力への剛性が高く、木造住宅の弱点である「ねじれ」を防ぎます。
    剛床工法は、従来の根太、土台火打ちを使った工法の数倍の変形しにくさをもっており、耐震上もっとも効果的な床組の方法となっています。

  • 写真:ヒノキの柱 写真:ヒノキの柱

    柱もヒノキ
    オール4寸角

    土台同様、すべての柱に4寸角の国産ヒノキを使用しています。
    ヒノキは伐採後200~300年かけて強度が増していき、その後1000年もの時間をかけ、徐々に元の強さに戻っていきます。
    そんな性質を持つヒノキの耐久・保存性は世界最高レベルとも言われ、実際に世界最古の木造建築物である法隆寺は築1300年経った今でもその姿を維持しています。

  • 写真:構造用耐力面材 写真:構造用耐力面材

    構造用耐力面材全面張り

    土台と柱を構造用耐力面材で一体化し、外力を面で分散させて家を守ります。実物耐震実験も行なわれており、日本過去最大クラスの地震の揺れを5回連続で与えても倒壊せず、繰り返しの地震に対する強さを実証しました。また透湿抵抗の低い面材を使用しているので、湿気を屋外に排出し、内部結露を防ぎます。

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