2026/10/27
いい家は、収納まで考えている。|季節ものの置き場所から考える家づくり
こんにちは、小森です。
朝晩が肌寒くなり、衣替えの季節になりましたね。
我が家では、
春に片付けるはずだったヒーターが、
なんと今も出しっぱなし…(‘_’)
また、使う季節がやってきてしまいました!
なぜ、出したままになっているのかというと
収納する場所が、いっぱいだったからです。
「狭くてもいいから、納戸をつくっておけばよかった」
季節が変わるたびに、そう感じます。


季節ごとに使う布団や扇風機、ヒーターなども、
使わない時期には収納場所が必要です。
収納を考えるときは、今使っているものだけでなく、
季節によって入れ替わるものの量も把握しておくことが大切です。
今回は、創家の施工事例から、
暮らしに役立つ収納の工夫をご紹介いたします☺️
①1階にファミリークローゼットをつくる
最近、1階にファミリークローゼットを設ける間取りが増えています。


特に、洗面室やランドリースペースの近くに配置すると、
洗濯から収納、着替えまでの流れがスムーズになるのが大きなメリットです✨
家族それぞれの衣類をまとめて収納できるため、
各居室へ洗濯物を運ぶ手間が減らせます。
②子供部屋・寝室の収納スペース
冬物のコートなどシーズンオフのものを、
しまえる収納スペースがあると便利です。


枕棚なども備えておけば、毛布やシーツの替えなども収納できます。
③納戸:季節家電や、布団などの収納スペース
扇風機やヒーターなどの季節家電、来客用の布団など、
普段あまり使わないものをまとめて収納できるのが納戸のメリットです。



季節の変わり目に使うものを入れ替える際も、
収納場所が決まっていれば、必要なときに取り出しやすく、片付けもスムーズになります。
このように
✅普段使うもの
✅季節によって使うもの
これらの収納場所を分けることで、
家全体をすっきり保ちやすくなります。
これから収納計画をされる方は、是非参考にしていただければと思います。
さて、我が家はどうやって収納を増やそうか検討中です。
寝室の一角をカーテンで仕切る方法も・・・?
まずは、物を減らすことが第一優先ですね(‘_’)
●この記事を書いた人

こもり
図面の修正や照明の提案、見積もり依頼など、住まいの細かな仕様を整える仕事をしています。図面から実際の住まいへ、お客様の工事がスムーズに形になるよう、現場を支えます。休日は家族との時間を楽しみながら、野球観戦をしています。



